140306 安曇野通信(根子岳バックカントリー)

  先日、田中澄江さんの「花の百名山」に出てくる根子岳に登ってきました。

  山の頂上までは、スキーで登ります。登り2時間半、下りは10分強でした。「バックカントリー」というスキーです。これも前回と同じで、スキー場の最上部までリフトやゴンドラで登り、そこから歩きます。30度くらいの傾斜は登っていきます。歩くより少し早い速度です。お金のある人は、3300円払えばスノーキャットで頂上まで運んでくれます。

  ユーチューブにも私たち山の会がホームとしている白馬バックカントリースキー・乗鞍バックカントリースキーを、いろんな人たちがアップしているのでバックカントリーの様子が分かります。

  今週末は東京で大学の同窓会に参加。13日は白馬天狗原・乗鞍岳バックカントリーに行きます。山の会の総会、自然観察会の総会、ミスミソウ観察会の企画、5月までバックカントリーの計画、等々。けっこう忙しくしています。気ままな山登りではないので、写真は期待しないでください。

調べました。
「ラッセル」 登山で、深い雪をはらいのけ、道を開きつつ進むこと。そうか。あの「ラッセル車」のことか!
「バックカントリー」 自然の山に登り、滑り降りる。youtubeを観たのでよくわかりました。
  期待します。特に「ミスミソウ」というのが気になって仕方ありません。