140224 三毛猫さんの写真帳2

  まずは今年の登り始め。1月10日・・・・・最高気温5度。近場の八面山に。冬場は目を楽しませてくれる花も期待できなく、体力維持を目的に歩き始め。今日は少しルートを変えて「修験の滝」経由にしてみる。

  ところが、なんとなんと氷の芸術を目にすることになりびっくり!!そして、感動!!滝が凍り、木々の枝もびっしりつららがぶら下がり、緑の葉や赤い冬イチゴの実が氷に閉じ込められて面白い光景が。水たまりも水紋を綺麗に残して固定化している妙。冬には冬の楽しさがあると実感できた一日でした。

  659mを登頂後大池を周回して下山したけれど、いつの間にか林を切り開き道を作っていたのには興ざめ。自然破壊と言えそうな痛々しさ。

  2週間後、冷え込んだ日にもう一度出かけたけれど、残念ながらあの姿を見ることはできなかった。

“140224 三毛猫さんの写真帳2” への1件の返信

  1. 知多のあっちゃんより

    凄いですねぇ!
    開いてみて、感動しました。
    帰郷して、中津に帰ったと実感し、ほっとするのは、懐かしい八面山が見えたときです。

    1月10日に初登頂とは、こちらも元気だなぁ、凄いなぁと思いました。
    2週間後に再挑戦とは、若い。

    ただ、高い高いと感じて眺めていた八面山が、659mだと知り、驚きました。
    実は、岐阜の我が家は650mの位置にあります。車だと実感がありませんが、 
    馬籠の展望台の位置と同高度です。 寒い筈だと実感しました。

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