140216 オランダ紀行22(中央駅)

  夜のディナークルーズは中央駅の前の船着き場から出発する。その中央駅は東京駅のモデルになったと言われている。私もそう信じていた。ところが、ネットで調べると、これは俗説であって「現在ではほぼ否定されている」とあった。知らなきゃよかった。モデルなんだ!たしかに形は似ているなあなんて感慨にふけった(?)のに夢が破れた気がする。知るということも考えもんだね。

  駅前にはたくさんの人が行き交い、トラムと呼ばれる路面電車が走る。おのぼりさんは気をつけないと大変だ。駅の横にすごい数の自転車を見た。ガイドさんの話ではたしか3,500台の駐輪場だとか。オランダでもアムステルダムは平坦な土地柄、自転車の数はものすごいという。トラムも怖いが、自転車の方が慣れない性もあってひやひやし通しだった。

“140216 オランダ紀行22(中央駅)” への2件の返信

  1. 知多のあっちゃんより

    お二人の笑顔が良いですねぇ!
    いつもは冷静な原田さんのピース!を見て、こちらまで笑顔になりました。
    嘘か本当かしれないけれど、
    オランダ勢がオリンピックで、スピードスケートの表彰台を独占したのは
    冬になると運河が凍るので、みんながスケートに親しむという土台があるからと…。
    ほ~んとかなぁと半信半疑、でも信じたい気持です。

  2. おーちゃん 投稿者

    どうしてだろう?
    なんで冷静って見られるんだろう。
    そう見てた最たる人物が幸野なんだが・・・・・
    意外と気は小さいし、他人のことばかり気にしてるんだけどなあ。

    ひょっとして、オランダは自転車大国だから
    バランスを取るのが上手だったりして。

    この頃周りの国がうるさくて、訳の分らん国に振り回されているので
    ヨーロッパはいいなあなんて思ってしまう。
    小さい国だけど、オランダは素敵な所でした。

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