140213 オランダ紀行21(昼食)

  運河を越えて旧市街へ。港を取り囲むように運河が幾重にも張り巡らされている。たしかにアムステルダムは運河の街だ。さあ、お昼ごはん。ご飯はおかしいか!「ランチ」だろう。

  「昼食はオランダ名物「エルテンスープ」と「ヒュッツポット」をご賞味ください!!」と「!」が二つもついている。エルテンスープとはえんどう豆のスープで、オランダの冬の定番だそうだ。ヒュッツポットはジャガイモ主体のいろいろな野菜を潰したもので、ふつうこれにソーセージが1本添えられる。ここでもそうだ。典型的なオランダの家庭料理で、いかにもオランダらしい質実剛健といった感じ。味は塩気が強くて厳しい冬のためにはありかなと思う。こちらの人が体温が高くて薄着をしている理由の一つかもしれない。

  お店の正面真上に自由の女神が鎮座しているのには、噴き出しそうになった。