140126 イルミネーション紀行14(おかげ横丁)

  外宮・内宮と参拝を済ませ、お待ちかねの「おかげ横丁」へ。人の多さでその流れに流されて終わったという印象だった。「赤福」の看板の前で、写真を撮ってくださいと頼まれた。ところが、そのカメラとはタブレットのこと。けっこうなお歳のご婦人だったが洒落たものを持っている。自分と赤福の看板を一緒に撮ってほしいという注文が入る。ところが(この言葉が続くが)、シャッター替わりのタッチが微妙すぎてうまくシャッターが下りてくれない。寒いのに汗が出てしまった。

  やっと「イルミネーション紀行」も終わりました。3日に1回のペースでアップしたのですが、これ以上早いとネタが早くなくなってしまうし、これ以上遅いと間延びしてしまう。このあと、「朝日新聞」というネタを挟んで、「オランダ紀行」に戻ります。これが何とあと20回ほど続くことになります。なにとぞお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。

“140126 イルミネーション紀行14(おかげ横丁)” への3件の返信

  1. 知多のあっちゃんより

    漸く、赤福まで到達しましたね。
    お伊勢さんまで行くと、観光客は、大抵、赤福本店には立ち寄ります。

    それとは別に、
    赤福には、朔日餅(ついたちもち)という行事があって、
    元日(1月1日)を除き、毎月1日に、赤福とは違うお餅を販売していて、
    伊勢近郊の方には信仰化しているらしいんです。

    数が限定で、無くなり次第終了。
    最近は遠路から客が集まり、しかも、みんなのためにと何箱も買っていく人がいるので、気が気ではないそう。

    と言うわけで、夜も明けきらぬ早朝(赤福が開店する前から)並ぶそうです。
    簡易椅子まで持ち込んで、待ち時間は情報交換とか。(朔日餅で検索するとそれが見られます)

    織り仲間の一人も、おばば(お母さん)のためにと、毎月通っているそうです。
    知多からですから夜中に出発するとか。
    朔日餅は希少価値で、毎月お餅が違い、楽しみになっているそうです。

    中山道、木曽路、恵那近郊にも珍しいものがあります。
    真っ赤な紅葉と、桜(冬桜)が同時に鑑賞出来るスポットとかね。
    また、いつか、送ります。

  2. おーちゃん 投稿者

    早めに、そして、たくさん写真を送ってください。
    今回の和風総本家に「飛騨高山」が出ていました。
    昔、白川郷までは行ったのですが・・・・・。
    連れ合いは町内の旅行で行ったそうです。
    せめて写真だけでも楽しみたいものです。

    もうひとつ。
    あっちゃんのコメントが見たい。
    やはり文章はうまいなあ。
    コメントを楽しみにしているので、写真に添えてくれると最高です。

    それでは早く見ることができるのを祈って!

  3. 知多のあっちゃんより

    毎回、出しゃばり過ぎだと、気が引けながらのコメントだったので、
    お褒めにあずかり、嬉しいです。

    実は、昨日、日帰りの簡単なものですが、鼻(蓄膿ー副鼻腔)の手術をしました。
    薬物アレルギーがあり、
    どうなるか分からないので入院の準備をしてきてください、とのお達しでしたが、
    予定どうり簡単に終わりました。

    ただ、さすがに、安静の一日で、写真発掘の作業には移れませんでした。

    大袈裟に、発掘と銘打つには理由が…。
    実は、の、もう一つ案件が生まれ、壁にぶち当たっています。

    昨暮れに、行く末を思い、大規模な断捨離を実行したばかりだったのです。
    思い出は簡素に、どんなに枚数があろうと、写真は一日一枚だけと選り分け
    実行しました。
    (慌てるんじゃなかったと、消えた資料に、愕然としています)

    どこかに在るのではと、発掘気分でいます。
    今暫くお待ちください。

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