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外宮・内宮と参拝を済ませ、お待ちかねの「おかげ横丁」へ。人の多さでその流れに流されて終わったという印象だった。「赤福」の看板の前で、写真を撮ってくださいと頼まれた。ところが、そのカメラとはタブレットのこと。けっこうなお歳のご婦人だったが洒落たものを持っている。自分と赤福の看板を一緒に撮ってほしいという注文が入る。ところが(この言葉が続くが)、シャッター替わりのタッチが微妙すぎてうまくシャッターが下りてくれない。寒いのに汗が出てしまった。
やっと「イルミネーション紀行」も終わりました。3日に1回のペースでアップしたのですが、これ以上早いとネタが早くなくなってしまうし、これ以上遅いと間延びしてしまう。このあと、「朝日新聞」というネタを挟んで、「オランダ紀行」に戻ります。これが何とあと20回ほど続くことになります。なにとぞお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。
漸く、赤福まで到達しましたね。
お伊勢さんまで行くと、観光客は、大抵、赤福本店には立ち寄ります。
それとは別に、
赤福には、朔日餅(ついたちもち)という行事があって、
元日(1月1日)を除き、毎月1日に、赤福とは違うお餅を販売していて、
伊勢近郊の方には信仰化しているらしいんです。
数が限定で、無くなり次第終了。
最近は遠路から客が集まり、しかも、みんなのためにと何箱も買っていく人がいるので、気が気ではないそう。
と言うわけで、夜も明けきらぬ早朝(赤福が開店する前から)並ぶそうです。
簡易椅子まで持ち込んで、待ち時間は情報交換とか。(朔日餅で検索するとそれが見られます)
織り仲間の一人も、おばば(お母さん)のためにと、毎月通っているそうです。
知多からですから夜中に出発するとか。
朔日餅は希少価値で、毎月お餅が違い、楽しみになっているそうです。
中山道、木曽路、恵那近郊にも珍しいものがあります。
真っ赤な紅葉と、桜(冬桜)が同時に鑑賞出来るスポットとかね。
また、いつか、送ります。
早めに、そして、たくさん写真を送ってください。
今回の和風総本家に「飛騨高山」が出ていました。
昔、白川郷までは行ったのですが・・・・・。
連れ合いは町内の旅行で行ったそうです。
せめて写真だけでも楽しみたいものです。
もうひとつ。
あっちゃんのコメントが見たい。
やはり文章はうまいなあ。
コメントを楽しみにしているので、写真に添えてくれると最高です。
それでは早く見ることができるのを祈って!
毎回、出しゃばり過ぎだと、気が引けながらのコメントだったので、
お褒めにあずかり、嬉しいです。
実は、昨日、日帰りの簡単なものですが、鼻(蓄膿ー副鼻腔)の手術をしました。
薬物アレルギーがあり、
どうなるか分からないので入院の準備をしてきてください、とのお達しでしたが、
予定どうり簡単に終わりました。
ただ、さすがに、安静の一日で、写真発掘の作業には移れませんでした。
大袈裟に、発掘と銘打つには理由が…。
実は、の、もう一つ案件が生まれ、壁にぶち当たっています。
昨暮れに、行く末を思い、大規模な断捨離を実行したばかりだったのです。
思い出は簡素に、どんなに枚数があろうと、写真は一日一枚だけと選り分け
実行しました。
(慌てるんじゃなかったと、消えた資料に、愕然としています)
どこかに在るのではと、発掘気分でいます。
今暫くお待ちください。