140126 イルミネーション紀行14(おかげ横丁)

  外宮・内宮と参拝を済ませ、お待ちかねの「おかげ横丁」へ。人の多さでその流れに流されて終わったという印象だった。「赤福」の看板の前で、写真を撮ってくださいと頼まれた。ところが、そのカメラとはタブレットのこと。けっこうなお歳のご婦人だったが洒落たものを持っている。自分と赤福の看板を一緒に撮ってほしいという注文が入る。ところが(この言葉が続くが)、シャッター替わりのタッチが微妙すぎてうまくシャッターが下りてくれない。寒いのに汗が出てしまった。

  やっと「イルミネーション紀行」も終わりました。3日に1回のペースでアップしたのですが、これ以上早いとネタが早くなくなってしまうし、これ以上遅いと間延びしてしまう。このあと、「朝日新聞」というネタを挟んで、「オランダ紀行」に戻ります。これが何とあと20回ほど続くことになります。なにとぞお付き合いのほどをよろしくお願いいたします。