140123 イルミネーション紀行13(内宮)

正 宮 外弊殿

  外宮では古いものと新しいものとが同時に見られたので、新しい社の美しさ・清々しさが十分感じられた。ところが、内宮では古いものは取り壊されて完全に隠されていたし、参拝客の多さでゆったりとお参りするといった雰囲気ではなかった。

荒祭宮 風日祈宮

  手前を左に折れて少し上ると「荒祭宮(あらまつりのみや)」がある。「天照大神の荒御魂(あらみたま)を祭る別宮で、荒御魂とは神の特別な働きをする状態、または神が現れた状態といわれています」とマップにはあったが、よく分からない。正宮よりもこちらの方が人気があるような気がした。下には「籾だね石」や「御稲御倉(みしのみくら)」に「御酒殿(みかさどの)」があって、私たちは農耕民族であることを思い出させてくれる。この頃なぜか「農耕民族」であったことが幸せに感じられる。