140121 イルミネーション紀行12(宇治橋)

宇治橋 五十鈴川
御手洗場

  ガイドさんから繰り返し言われたのが、式年遷宮なので交通渋滞のすごさと宿泊地の確保の困難さ。おかげで翌日伊勢に行くのに「なばな(長島)」からわざわざ引き返して小牧のビジネスホテル泊まりになる。渋滞は何とかすり抜けることはできたが、伊勢神宮のお参りの多さにはどれだけ脅されたか。前の週末には大混雑で宇治橋の上では写真なんか撮っていたら蹴飛ばされましたよとまで言っていたのに、ここでもゆったりと歩くことができた。

  「ゆったり」で文句を言うのもおかしな話だが、あんなに脅されたのだから少しは体験したかったなあ。五十鈴川御手洗場までの間にお酒を奉納したのを見た。そういえば天照大神が岩戸に隠れた時にも神々はその前で酒盛りをやっていたとか。そういう話の方が身近で楽しくなる。やはり三重県の酒造組合のもので、たくさん集まると賑やかでデザイン的にも優れている。日本酒の好きなТさんもしきりに感心していた。残念ながらいま最も人気があるという「獺祭」は見当たらなかった。そうか、あれは山口県のお酒だった!

  昨夜は夜のウォーキングに出かけようとしたら冷たい雨になっていた。コタツに潜り込んでテレビに専念していたらブログのことをすっかり忘れてしまった。

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