![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
バスで名古屋市をかすめ、中部国際空港を左に見て三重県へ。とはいえ、愛知県との県境に位置する木曽川の河口の街、桑名市長島に「なばなの里」はある。着いた時にはもう真っ暗でまず紅葉のライトアップが迎えてくれた。ルミナリエやハウステンボスとは趣が大分違っている。そちらはどちらかといえば機械的。幾何学模様が中心だ。こちらはもともとそこにある木や池を利用して作られている。
![]() |
![]() |
その先は一面に青いLEDが敷き詰められてまさに「青い雲海」になっている。ここはカップルに一番の人気エリアだという。この雲海の中には細い小道があって、途中にいくつかのアーチが設置されている。「そのアーチをくぐると幸せになる」というお話がある。その先にはチャペルまであるという念の入れよう。だれが言い出したか、うまいことを考えたもんだ。その中で同行者を撮ったら全身が青く染まってしまった。ちょっと不気味な感じがする。
![]() |