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朝日新聞 |
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毎日新聞 | 読売新聞 |
朝(23日)、新聞を見てびっくりした。1面のトップ見出しが『歴史問題 中韓と和解を』となっている。横に「ケネディ駐日大使インタビュー」とある。記事を読んでみると、項目は7つあり、その中の一つである「歴史と和解」を見出しにしているのである。こういう表現になると中韓に合わせるべきだという朝日の思惑が透けて見えるがどうだろう。
今勤めているところは3つの全国紙をとっている。「毎日・朝日・読売」である。家では朝日なので昼休みゆっくりと毎日・読売を読むのを日課にしている。今朝のことがあるので3紙を比べてみた。毎日は「原発政策 出そろう」であり、読売は「都知事選 公約出そろう」と都知事選が主役となっている。個人的にはそれが当然だと思うが3紙とも横並びなのもいかがなものかという考えもあるだろう。しかし、、朝日の「中韓と和解を」には違和感を覚える。
ケネディさんだからだろうがそれにしても彼女は一大使である。朝日では、その彼女のインタビューが都知事選よりも一面トップを飾るのである。ケネディさんも国と国の関係に「和解」なんていうものがほんとにあると思っているのだろうか。ましてや「恨」の国・韓国や「侮」の国・中国を相手に。「和解」とは「互い」の関係であって、中韓を相手に「和解=互い」があるはずがない。特に韓国の要求する「誠意ある態度」とはあっさり言えば「金をくれ」でしかない。
たったこれだけでうんざりしている私に比べて、中韓のしつこさにはある意味、凄味を覚えてしまう。それにしてもこの頃、朝日の編集方針が気になり始めた。