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ここの紅葉の始まりは江戸時代、香積寺第11世三栄和尚に遡り、大正から昭和の初めにかけて地元民によって紅葉の大補植が行われ、今では約4,000本とも言われているそうだ。そうだろう。ここの木はみな見事なくらい大きい。Tさんもそれに盛んに感心していた。それに引き換え・・・・・・・と。石段のふもとに「上 香積寺 下 三州足助屋敷」という碑が建っている急な階段を上がっていくと山門が迎えてくれる。たいした山門ではないのだが、振り返ると暗い山門の中から輝く紅葉が見える。これだけでも名画を見ているようだ。
かつて似た光景でこれ以上のものをたった一度だけ見たことがある。太宰府にある光明禅寺でのこと。本堂の障子越しに浮かび上がった紅葉の見事さだ。それから何度訪れても同じ光景を見ることは二度とない。
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渋滞が無く、スムーズに到着したとか、奇跡ですね!
香嵐渓までの渋滞は、往路だけではなく、必ず復路にもついて回りますので。
香嵐渓見物の観光バスが、往復六時間以上の渋滞に填り、
時間の都合上、一度も香嵐渓に下りることなくUターンすることしか出来なかったという話もあります。
ガイドさんが念を押したのは当然のことですから。
夜もライトアップして、それを目当てに行く人もいるので、
渋滞にこの時間なら、なんて言う余裕はないのです。
敷いて言えば、早朝に来てみんなが入る頃に帰るというのが一番ゆっくりは見えますが。
ところで、紅葉の本数が400本というのは本当ですか?
もっと多いと思うのですが? 4の隣りに、「、」が付いているので、
4000本のことかなぁ…と思っていますが。
香嵐渓は春の桜も凄くて、紅葉の時期には桜の赤も混じるのですが、
この時期はもう、桜は散っていますから、残念でしたね。
遠景の山々は幹だけの桜などがうっすらと周りの紅葉を暈かしてしまっていますね。
余計にぼんやりした情景になるようです。
「渋滞」というのはホントだったんだね。
あまりにもガイドさんが言うものだから少し大げさなんかなと思ってしまいました。
このあと、伊勢神宮のところでも繰り返し脅されました。
ありがとうございます。
あとでもう一度確認したんですけどね。
思い込みっていう奴でしょう。
学校でも学年を間違えたり、
「タクヤ」が「拓也」と「拓矢」があって間違えたり・・・・・・・
都市のせいにしてますけど。
あらあら、この「都市」は当然「年」ですよ。
4,000本でした。