131220 イルミネーション紀行2

  福岡空港から中部国際空港へ。名古屋といえば名古屋空港しか知らない者にとって「中部国際空港」という言葉の響きは馴染めない。着いて驚いた。新しい。2005年に開港というからまだ8年しか経っていない。広い。飛行機の着いた場所から到着出口まで延々と歩く。動く歩道があるのだがその歩道が幾つにも途切れているので、降りる時と乗る時に身構えないと突っかかりそうになって年寄りには危険だ。

  ガイドさんに連れられてバスへ。最初の目的地「香嵐渓」へ出発。九州は午後から雨模様という予報だった。大阪も午後には雨のマーク。名古屋は大丈夫と出ていたがやはり心配になる。トイレ休憩で立ち寄った「刈谷ハイウェイオアシス」にはレストランは当たり前。観覧車に温泉施設、はたまた公園にはゴーカートの施設までそろっている。九州のパーキングエリアとはスケールが違う。

“131220 イルミネーション紀行2” への1件の返信

  1. 知多のあっちゃんより

    嬉しいですねぇ。身近な場所が紹介されるのは。
    開港時は、空港自体が観光スポットになり、一日一万人以上が来場していました。
    私たちも孫を連れて、なんどか訪れました。

    最近は空港観光の客が少なくなり、本来の旅行者が多くなったので、ブログの写真のように人込みは無いですが、
    当時は空間がないくらい、芋のこを洗うような混雑でした。

    我が家から車で二十分足らずで、入口に一番近い駐車場へ行けます。
    動く歩道には乗らずにすみます。観光バスはきっと遠い駐車場なのでしょう。
    大変でしたね。

    開港のイベントの一つとして、知多市からの派遣で、私たちも機織り体験や、糸紡ぎの実演なども
    お店があるフロアの真ん中の休憩コーナーで行いました。
    それから毎年一回(二日間)行っています。今年は糸紡ぎを担当しました。

    刈谷オアシスの一番の驚きは女性トイレです。ホテルのラウンジのようで凄いですよ。
    一般道からも入って行けて(もちろん徒歩で階段で上がって行きますが)遊ぶことが出来ます。
    高速道路のパーキングエリアでは珍しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です