131214 オランダ紀行16(「ファン・ゴッホ7)

「ピエタ」 数少ない宗教画 花をつけたアーモンドの枝
赤キャベツと玉ねぎのある風景 リンゴのある静物画

  ゴッホの絵を見ているといつの間にか彼の狂気に影響されるのか、肩が凝ってきます。「花をつけたアーモンドの枝」なんか見ているとほっとします。もう少し撮影した写真があるのですが、我ながら「もう充分!」という気分です。次回はいよいよ「国立美術館」です、といきたいのですが、前に紹介したように「なばなの里」を先にアップします。でないと時期を逸してしまいそうです。

“131214 オランダ紀行16(「ファン・ゴッホ7)” への1件の返信

  1. 知多のあっちゃんより

    炎のような情熱の人ゴッホ展を鑑賞させていただきありがとうございました。
    さすがに、その情熱に息苦しさを感じ始めていました。
    最後に、『花咲くアーモンドの枝』を知り、ほっとしたような安堵感を覚えました。

    知らない絵でしたので、インターネットで調べました。

    そこで
    死後までも、暖かい家族に支えられていたゴッホのことを知りました。

    弟一族の愛情豊かさに包まれ、幸せな人だなぁとの羨ましさと、
    あの激しい気性の中に、ピュアなやさしさが豊かに存在していたことに驚きを感じました。

    そういうピュアな心があったからこそ、自分をコントロールできなかったのだろうなぁと…。
    ゆっくり、絵画を堪能できたこと、嬉しく思っています。
    ありがとう!

    次の「なばなの里」も楽しみにしています。

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