131208 オランダ紀行14(ファン・ゴッホ5)

  ゴッホといえば何と言っても「ひまわり」が誰でも知っている彼の代表作のひとつだ。本数を変えてたくさんのひまわりを描いているという。「炎の人ゴッホ」という映画もあった。彼の生き方そのものを「炎」という言葉で表したのだとは思うが、このひまわりもイメージしていたのかな。

  ちょっと気になるのは左の作品「アイリス」だ。気品に満ち、生命力のあふれた表現の中に花びんの右にはしおれた花が描かれている。これが気になる。