131115 院内石橋めぐり3

 「御沓橋」。3連アーチで川面に写しだされる姿も美しい。「夜間ライトアップ」とあるがぜひ一度見てみたい。岸辺でカモが一羽毛繕いをしていたが佐藤さん、えらく気に入ったようで何枚も写真を撮っていた。

 「鳥居橋」。ここでは珍しい5連の橋である。「石橋の貴婦人」と呼ばれていると案内板には書いてあった。今回見た橋全てに共通しているのが橋脚の形である。おそらく同じ石工の手になると思われる。そして、いつも名前が挙がるのが大正から昭和にかけて活躍した松田新之助である。

 鳥居橋のところで天気予報通りに雨が落ち始めた。全部で75も橋はあるのに今日はこれで5つの橋だ。全部を見るとなるといったいどれくらいの日数がかかるのだろう。夜、歩く時に股関節に違和感を覚える。翌朝になるとそれもなくなっている。そうか!川原に降りたり上がったり、おまけにカメラを抱えて川原の不安定な石の上を歩き回ったりしたのが響いたようだ。なんとまあ、年を取ったことか!

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