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ふかし芋でのお・も・て・な・し | 展望台から |
「道の駅いんない」を基点にまず訪れたのは「富士見橋」。あらためてマップを見るとなんでこの名前がついたのかが書かれている。「橋の上に立つと豊後富士(由布山)が遠くに見えることから」とある。全く見ていない。次は少し上がって「分寺橋」。2年生に「分寺」の苗字の学生がいるが、そうか、ここから通っているのか!
ここで楽しいおばちゃんたちに出会う。川原に降りる場所が分からないので尋ねると、教えてくれるのはいいが質問攻め。どこから来たの?写真撮っているの?に始まって「男同士で来(こ)んでんが彼女と来(き)なはい」とまでつっこまれる。終いにはふかし芋をもらい、自家製のたくわんをふるまわれる。
教員になって始めての赴任地が佐伯の大入島。そういえばあそこでは年寄りがそれぞれの家の自慢の漬物(つけもん)を持ち寄って「お茶食べよう」ってやってたなあ。私が出勤するのを見計らって集まってきて、地域で唯一の赤ちゃんである上の娘をあやしてくれていた。今思えば年寄りも娘にあやしてもらっていたのかも・・・・。
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橋の上から | すらりと伸びた長い脚 |
三つ目が「荒瀬橋」。橋の上から撮った写真を見てもその高さが分かる。川原に降りてみると長い橋脚が美しい。