131020 怒涛の一日part1

 9日の午前1時30分-胸が締め付けられ息苦しくて目が覚める。横になっているのがきつくて、起き出してテレビの前に座る。真っ先に思ったのが心筋梗塞。始めて発作が起きたのは48の時。それ以来一度も起きていないし、年に1回の検診でも「問題ありませんね。また、来年会いましょう」と言われ続けてきたので「それはないだろう」と思うばかり。

 3時30分-ようやく横になれるようになる。もちろん全く痛みが消えたわけじゃない。少し落ち着くと余計にいろんなことが頭に浮かんでくる。

 6時30分-連れ合いが起き出す。いつものことながらオロオロしないでくれるのが有難い。というより「大げさなんだから!」と思っているのか。

 8時30分-かかりつけの賀来内科に自分で運転していく。9時に先生が出て来てから、心電図・レントゲンと検査が始まる。それからだ。怒涛の一日が始まった。検査の結果連れ合いも呼ばれ、すぐに市民病院に行くように言われる。それも奥さんの運転でいくように、と。おまけに私がそうするかを看護師に確認するように指示をしている。