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最も繰り返し読んできた本としてはおそらく長部日出男の「天皇はどこから来たのか」があげられるだろう。長部は作家であり学者ではないのだが、自分の歩いた体験をもとに展開される論は、細かい字句に拘ったり史料を満載した学者の本よりずっと読みやすく、読み応えがある。この本はベッドの横に積み上げられた(これをツンドクという)本の中にいつもある。
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こうした分野の本を読むきっかけとなったのは松本清張の「古代史疑」である。奥付に「昭和48年9月15日14版発行」とある。そういえばあの頃は邪馬台国ブームだったと思う。何で買ったのか。おそらく、著者が「松本清張」であること。そして、最大の理由は、赤く塗りつぶされた「古代史疑」というタイトルの斬新さに引かれたからだと思う。
体調はいかがですか?
尋ねていいものかどうか迷いに迷ったのですが…。
発表を待つのがとても時間が長く感じて…。きっと、みんなの気持ではないかと。
ブログに記入できるのだから、酷いことではないのではと思ったり。
とにかく、お体、大切に。
本については、『日本人とユダヤ人』は読みました。我が家にも、在庫しています。
でも、余程、雑に読んだのでしょう、殆ど、覚えていません。
『天皇はどこからきたのか』という本は、興味があり、読んでみようと思いました。
いまの天皇や、歴史の中の天皇、ポリシーとか関係ない、単なるミーハーなおばさんの興味ですが。
どうも、この歳になって、漢字の成り立ちなど、不思議とどうでも良いようなことに興味がわいています。
字の構成で、なるほどなるほどと、笑えてくるものもあり、ゲーム感覚で辞書を開いています。
可笑しなものですねぇ。
積ん読と言いながら、蔵書の多さに驚いています。
続きを楽しみにしています。
ご心配をおかけしました。
火曜日に退院して翌日から勤めに出ています。
支障はないのですがさすがに疲れます。
まだ4日しか経っていないのですから。
漢字といえば、以前武田鉄也の「今朝の三枚下ろし」である学者をとりあげていました。
たしか立命館大学の教授で「白川静」だったと思います。
すでに故人になっていますが、中国の方が教えを請いに来たとか。
さっきまでサルビアのプランターの始末をしていました。
20以上もあるので毎年大変です。
だんだんときつくなってきています。
それでは体調に関しては明日から2回掲載します。
タイトルは「怒涛の一日」です。
酷いことでなくて安心しました。
20ものプランターの始末、大変でしたね。
ご無理のないように。
なんどもすみません。
今、インターネットで、白川静さんを調べました。
あっという間に、面白そうな著書名と簡単な説明が出てきました。
すぐさま、白川さんの話が出てくるなんて凄いですね。
アマゾンを開いたんですが、けちなおばさんは、まず、図書館で探してみようと思います。
なんどもすみません。
今、インターネットで、白川静さんを調べました。
あっという間に、面白そうな著書名と簡単な説明が出てきました。
私の漢字の話に対して、すぐさま、白川さんの話が出てくるなんて凄いですね。
さすがです。
知らない間にアマゾンを開いていたんですが、けちなおばさんは、まず、図書館で探してみようと思います。
明日の午後から、また森へ籠もります。恵那でも探してみます。
ありがとう。