130819 イタリア紀行48 (スペイン広場)

トリニタ・ディ・モンティ教会へ続く、通称「スペイン広場」が有名である。フィレンツェからヴァチカンへの長い道中、タケダさんが気を利かして映画を見せてくれた。もちろん「ローマの休日」だ。いつもだと寝てしまうバスの旅もこの時ばかりは真剣に観た。

映画の中では、オードリ・ヘップバーン扮する王女がここでジェラートを食べていたが、今では広場での飲食は禁じられている。真似して食べることはできない。

広場の中央にはベルニーニの有名な噴水「舟」があるのだが、広場、特に階段の人の多さとピンクのツツジの花の可憐さと青い空に舞い上がってしまって、そちらの写真を撮ることに夢中になってしまった。あとで写真を見ると、上から撮ったたった1枚の中にそれらしきものが写っている。

階段に腰掛けて下を眺めていると、「俺は、今、ローマにいるんだぞ!」という思いが湧き上がってきた。こここそ、ローマの中心!

“130819 イタリア紀行48 (スペイン広場)” への2件の返信

  1. 土田です。

    いつも愛読していますよ。旅の楽しさを、2度味わうことができて幸せな気分になっています。
    よく調査して掲載してくれているので、新しい発見も多いです。感謝!

  2. おーちゃん 投稿者

    ありがとうございます。
    この暑さと、今流行りの言葉でいえば「今まで経験したことのない暑さ」と
    そろそろ50回になろうとする自分のブログのあまりの長さで
    熱中症になろうとしている私の気力に活を入れてくれました。
    誰かが見ていてくれているというその思いが
    頑張りを引き出してくれます。

    それにしても・・・・・・暑いですね。
    九州の暑さは同じ温度でも身体に堪えます。
    ジリジリ焼けつくようです、とは
    下の娘の婿殿の感想です。
    北海道もいつもの夏の姿とは言えないようですね。

    お互い、体には気をつけて頑張りましょう。

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