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パンテオンのあと、最後の、そう、この旅最後の観光スポット「サンタンジェロ城」へ。日本語では「聖天使城」と訳されるが、お城に天使ではミスマッチかな?その名前の由来となった青銅製の大天使・ミカエルの像が城の頂上に設置されている。なぜこの像が設置されたのかをガイドさんが熱を込めて説明してくれたのだが今回は割愛。
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ここでの一番の売りは屋上からの眺めだ。高い建物は多いのだが、多くの観光客に開放されていてローマ市街が一望できるのはここだけかもしれない。その光景を思いっきり撮ったのだが、レンズの左側が曇ってまともな写真が少ない。なにしろこの旅で撮った枚数は総数「2237枚」だ。私は疲れただけだが、カメラの方は疲れきっているようだ。右のサン・ピエトロ大聖堂が大きく映っているのは堀田さんのを借用した。
今回の紀行はなんと記念すべき「52回」となりました。これまでの最長記録です。本当は、ローマ空港での出国審査で、係員がパスポートを全く見もせず、スタンスさえ押さなかったことや逆にインチョン空港では単なる乗り換えに何時間もかかったこと、帰り着いた福岡空港では夜の8時を回っていたのに、6つのゲート全てが開かれていたことなど、書きたいことはまだまだあります。しかし、書いている本人がちょっとうんざりしているのですから、付き合ってくれた方は「もういい加減に止めてくれ!」と思っていることでしょう。とはいえ、あと2回だけ付き合ってください。