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美術館や礼拝堂、大聖堂に入る前に中庭でそれぞれについての説明を受ける。中はものすごい混雑でゆっくりと説明ができないとかで。そういえば何度もツアー客を見失いかけて慌てたし、何度も連れ合いに叱られた。
それなのにガイドさんの説明はまともに聞かなかった。中庭に出た途端、「なんじゃ、こら~」というものを見つけてしまったのだ。それが上の4枚の写真。ガイドさんが「球体のある球体」という名前が付いていますというが、だからなんですか、というしかない。これでも彫刻らしい。まず思ったのが境港で見た水木シゲルの妖怪だ。たしかこんな球体の妖怪があったような気がする。
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申し遅れましたが、この中庭には「ピーニャの中庭」という名前が付いている。その理由が左の写真です。ピーニャとは「松ぼっくり」のこと。この彫刻は昔、噴水として使われていたそうだ。今の噴水(?)の前ではカップルが器用にツーショットを撮っている。堀田さんはなんで松ぼっくりと孔雀なのか、それを考えると夜も眠れなかったそうです。