3回の予定で書き始めたら倍の6回になってしまいました。よろしくお付き合いのほどを。 |
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ヴェネチア近郊のメストレに泊まり、翌日約250キロを3時間半かけてフィレンツェへ。イタリアに住むなら絶対にフィレンツェと力強く宣言していたタケダさんあこがれの街、フィレンツェ。
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まずは、ミケランジェロ広場へ。ここはフィレンツェの街が目の前に見下ろせる丘の上にある。タケダさんが「絶対に」というはずだ。黄色い屋根で統一された美しい街並みが広がる。その中でもひときわ「ドゥオーモ」と「ジョットの鐘楼」が目立つ。右手にはフィレンツェ最古の橋といわれる「ヴェッキオ橋」が見える。丘の上にはダヴィデ像のコピーが置かれ、ここから眺める夜景はロマンチックで、恋人たちのデートスポットになっているとか。
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この広場にはフィレンツェの景色を描いた絵を売る人が多い。どうも自分で描いた絵を売っているのではなく、絵自体もプリント臭い。おそらく地元の人は絶対に買わないだろう。観光客相手の商売だ。このあといろんな街で同じように絵を売る人を見かけたが、アフリカ系の移民が多い。どう見ても絵を描くようなタイプじゃない。