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ホテルを7:30に出発。今日はドゥオーモを見学してからなんと270キロを4時間かけてヴェネチアまで行くという。
ミラノのシンボル、ドゥオーモの手前に見事なアーケードがある。オペラの殿堂「スカラ座」と「ドゥオーモ」を結ぶ。「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエール2世」という。中央部にはガラスのドームがあって美しい。ドームの4隅には4大陸をイメージしたフレスコ画があり、見上げると首が痛くなるのだが一見の価値はある。
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ミラノは世界のファッションの都。私が時々訪れる「クオータ・イン」の店長・恵良さんが愛してやまない街である。アーケードの両側には有名なファッションのお店が並んでいる。残念だが、8時前なのでほとんどのお店はシャッターを下ろしているし、わずかに数軒カフェが開いているくらいだ。
素晴らしい建物・どんなに圧倒される建造物であっても、そこに人がいて、生活が感じられないとただの物になってしまう。買い物客・観光客でごった返す中に身を置きたかったぁ。
始めタイトルを「アーケード」としていたが、実際に見るとそのあまりのスケールの大きさに圧倒されてしまった。アーケードでは日出町の、あのアーケードをイメージしてしまう。やっと紀行文らしくなりました。お付き合いください。
健ぼ兄ちゃん、ララファビアンのCDありがとう。4月の法事の前から、時々はブログを見ていましたが、法事~イタリア紀行はよく見ています。私もイタリアに行ったような気分になって、楽しませてもらっています。さて、ララは、ちょっとネットで調べたところによると、とても凄い才能のある人のようですね。今の私にとってゆっくり音楽を聴く時間は、片道30分弱の通勤の車の中なので、まだ全部は聴けてませんが、これから聴きこんでいきたいとおもいます。ララは幼少期にイタリアで育ったようですね。ララの歌を聴きながら、グローバルな視野を忘れずに、これからも悩み続けます・・・ではまた。