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ホテルまでの間、タケダさんは言う。バスではシートベルトを必ず付けてください。時々壊れているのもありますけど。まさに今私のシートベルトが壊れていた。全員の荷物が出てきてよかったです。時々2~3個出てこない時があって大変です。治安ははっきりいって悪いです。今晩は出ないように。言われなくてもこんなに疲れていては、とてもじゃないが出る気はしません。これから泊まるホテルは悪くはないのですが日本と比べないように。それ(何だろう?)を受け入れてください。そこから楽しい旅が始まります。
ホテルは幹線道路から少し入ったところにある。ロビーは観光客でいっぱいだ。タケダさんが手続きをしている間待っているのだが、日本人の何とお行儀のいいことか。夫婦あるいは友だち同士で静かに話している。おそらくアメリカ人だろう。あちらも団体さんのようだが特に女性が元気がいい。いかにも南部(?)らしい服装とあけっぴろげな会話。なにかといえば抱擁(といっては誤解されそうだ)、いやハグをする。いいなとは思うのだが、日本人には無理だ。このホテルには中国人がいない。それだけでもラッキィ!
とにかく眠い。
下の写真は翌朝、ドゥオーモに行く前に立ち寄ったところ。どこか忘れてしまいました。
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