130522 イタリア紀行7(入国審査)

何時間待ちになるのかと恐怖を感じました。 やっと空港を出てバスにたどりついたところ。この写真からもなんとなくみんなの疲れが感じられませんか。

 6ゲートもあるのに緑色のランプの付いているのは2つだけ。誰かが言ってた。前来た時も時間がきたらどんなに混んでいようと係員はさっといなくなるんだよと。こんなだから金融危機になるんだと、愚痴のひとつも言いたくなる。

 列は遅々として進まずイライアラが募ってきた時、インド航空の便が着いたのかインド人が横から割り込んでくる。それも一番前に。それも後からあとから・・・・・。たまらず添乗員さんに文句を言う。なんとかしろと。彼女は嫌だったろうが言われた以上は動かなければならない。インド人は知らん顔だったが、係員がEUのゲートを使わせてくれた。

 この頃インド人の旅行客が増えてふえて、今では「インド人か中国人か」とまで言われているそうだ。あこがれのミラノに着いた途端こんな嫌な思いをしなければならないなんて。それにしてもタケダさん、嫌な思いをさせて申し訳ありませんでした。

“130522 イタリア紀行7(入国審査)” への1件の返信

  1. 堀田です。お世話になります

    いや~、日伊間を長駆12時間、さらに入国審査でディズニーランドみたいな行列つくって

    初っ端からスゴかったですねぇ~

    民族衣装の方々がドンドコ間を割ってきたのも印象深かったですし、、、

    それにしても伊国の入国審査官はのんびりしてましたねぇ

    早速の異国の洗礼でした。

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