130325 山陰の旅13(足立美術館2)

ここの庭の景色は直接観るのもいいが、お勧めは枠を通して観るのも素晴らしい。どちらかといえば、こちらをお勧めする。美術館もそこは分かっていて、枠の上に「生の衝立とか生の額縁」などとわざわざ書いてくれたりしている。
ところが、そこにはいつも人がいっぱいで独り占めにできる時がない。いつも誰かが前に立っているし、写真に写ってしまう。もうひとつ問題がある。窓だとガラスが入っていて、目で見る分にはなんの問題もないのですが、写真の場合にはフラッシュの光が映ったりして気になるのですが・・・・・。フラッシュが光らないようにすればいいのでしょうが、とっさの場合は忘れていて写ってしまう。すみません、これは完全にこちらのテクニック不足のせいです。