130224 山陰の旅2(松江堀川めぐり1)

中国道を通って三次インターを降りて54号線を通り、目的地の松江に着いたのは15時だから6時間かかった。やはり遠いなあ。なのに今回出かけたのは、ひょっとしてこれから何度も言うかもしれないが、「足立美術館たっぷり4時間の観光」というキャッチコピーに引っかかったからである。
松江ではオプションとして「堀川めぐり」がついていた。できるだけこのオプションというやつには参加するようにしている。金はかかるかもしれないが、こういう企画があって、それなりにお客がいるということは、参加する価値が十分あるということである。また、一人であるいは二人で回ろうとしてもよっぽど行きたい所がはっきりしているか、二人が楽しい(そんな年でもない)のでなければ時間をうまく使えない。ましてや松江での時間はわずか1時間である。個人で満足できる所へ行ける時間ではない。これがツアーの実態である。