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今晩のおかずは新鮮な「アラカブ」のお煮つけよ、という。食卓の上には見事なアラカブが鎮座している。連れ合いの生徒さんの旦那さんがこの寒さの中、米水津まで釣りに行ってきたという。今年初めての釣果をお裾分けしてくれたそうだ。なんといい人だろう。こういうところから友情は生まれると言ったのは「拓郎」だった。私のお皿のアラカブは全長26センチあった。26センチというより26センチもあったと言うべきだろう。これだけの大きさだと引き上げるのにずいぶん格闘しただろうな。その様子が目に浮かぶ。
以前は友達が年に数回、県南の海に連れて行ってくれていた。アジやイカを狙ったこともあったが、私はやはり「アラカブ=ホゴ」釣りが好きだった。引き込まれて何度も糸を切られたが、あの、グ・グっとくる当たりは何とも言えない感触だった。そういえば、最近、漁労長からのお誘いもなくなったな。
「アラカブ」は寒い時期が旬なのでしょうね。
厚い胸に煮汁からはほどよい脂ののり具合が伺え美味しそうです。
大きな目玉と白身のぽろっとした食感も大好きです。
器は伊万里焼きかな?酒量も増えそうですね。
おはようございます。
おかげさまで、
「言いたいことを言って死のう」の記事をUPしました。
「№20 御真影奉安殿を破壊し美しい桜並木まで切り倒す」
「鎮海(チネ) 余佐川(ヨザチョン)の桜」
桜を楽しむ人たちの写真の方を使わせていただきました。
ありがとうございました。
「アラカブ」の写真、美味しそう! うらやましい~!!
東京のスーパーではおいしい魚にはめぐりあえませんから…。
「おーちゃん」というのはお孫さんがそう呼ぶから、という記事を読ませていただきました。
思わず笑みがこぼれました。
コメント、ありがとうございます。
東京にいる下の娘の孫は、「おじいちゃん・おばあちゃん」です。
上の孫の時には「おーちゃん」がうまくいったのですが・・・・。
それでは山陰の旅を再開しようと思います。
山陰の旅があと12回。
そのあと、友達と行った紅葉紀行が4回。
3月いっぱい続きそうです。