130220 寄り道1(アラカブ)

今晩のおかずは新鮮な「アラカブ」のお煮つけよ、という。食卓の上には見事なアラカブが鎮座している。連れ合いの生徒さんの旦那さんがこの寒さの中、米水津まで釣りに行ってきたという。今年初めての釣果をお裾分けしてくれたそうだ。なんといい人だろう。こういうところから友情は生まれると言ったのは「拓郎」だった。私のお皿のアラカブは全長26センチあった。26センチというより26センチもあったと言うべきだろう。これだけの大きさだと引き上げるのにずいぶん格闘しただろうな。その様子が目に浮かぶ。
以前は友達が年に数回、県南の海に連れて行ってくれていた。アジやイカを狙ったこともあったが、私はやはり「アラカブ=ホゴ」釣りが好きだった。引き込まれて何度も糸を切られたが、あの、グ・グっとくる当たりは何とも言えない感触だった。そういえば、最近、漁労長からのお誘いもなくなったな。

“130220 寄り道1(アラカブ)” への3件の返信

  1. くいしんぼう

    「アラカブ」は寒い時期が旬なのでしょうね。
    厚い胸に煮汁からはほどよい脂ののり具合が伺え美味しそうです。
    大きな目玉と白身のぽろっとした食感も大好きです。
    器は伊万里焼きかな?酒量も増えそうですね。

  2. さださちこ

    おはようございます。
    おかげさまで、
    「言いたいことを言って死のう」の記事をUPしました。
    「№20 御真影奉安殿を破壊し美しい桜並木まで切り倒す」
    「鎮海(チネ) 余佐川(ヨザチョン)の桜」
    桜を楽しむ人たちの写真の方を使わせていただきました。
    ありがとうございました。

    「アラカブ」の写真、美味しそう! うらやましい~!!
    東京のスーパーではおいしい魚にはめぐりあえませんから…。

    「おーちゃん」というのはお孫さんがそう呼ぶから、という記事を読ませていただきました。
    思わず笑みがこぼれました。

  3. おーちゃん

    コメント、ありがとうございます。
    東京にいる下の娘の孫は、「おじいちゃん・おばあちゃん」です。
    上の孫の時には「おーちゃん」がうまくいったのですが・・・・。

    それでは山陰の旅を再開しようと思います。
    山陰の旅があと12回。
    そのあと、友達と行った紅葉紀行が4回。
    3月いっぱい続きそうです。

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