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韓国の屋台は楽しい。特にこうした人の多く集まる観光地では食べ物を売る店が多く出て、それもブタや鳥の丸焼きが店先で焼かれ、でーんと並べられて迫力がある。積み上げられているのはいったい何の鳥なんだろう。もちろんこの姿からは生きてる姿・名前は想像できない。昔、うずらを頼んで、出てきた姿を見て食べられなかったほど繊細な私の神経では遠くから眺めるのが精一杯だった。
ここで食べたのは日本でいう「回転焼き」に似たまんじゅうがひとつ。
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次は韓国八景の一つに数えられている内臓山国立公園へ。目的は、内臓寺にまで続く紅葉トンネルなのだが、時々小雨が降るのと紅葉が盛りを過ぎていたことと時間が足りないという理由で途中から引き返す。一番の理由は屋台のあちらこちらから聞こえてくる音楽と歌声である。盛りを過ぎたとはいえ、まあそれなりに紅葉も美しい。出発前日(11/3)に見た日光いろは坂の全山紅葉というのがすばらしすぎた。
韓国は登山ブーム、ハイキングブームで、こうした時の、こうした場所への人出は半端でない。今は月曜日のお昼。これが土・日だったらものすごい渋滞になり、駐車場へ入るのは大変な苦労です、とガイドさん。今日でさえ、バスの後ろで早くも宴会が始まっている。「韓国の女性は弱い。お母さんは強い。おばちゃんはこわい」とガイドさんは言うが、それはいずこも同じ。
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三々五々、僧侶が現れ、建物の中に入っていく。これから午前中のお勤めがあるのだという。その近くで連れ合いを撮っていると、三人で歩いてきたお坊さんの一人が、私たち二人を撮ってあげましょうという仕草をする。一瞬フランスでのことを思い出す。ノートルダム寺院をバックに橋の上で地元の人が二人を撮ってくれた時、その話をガイドさんにしたら叱られてしまったことを。
でもここは韓国。言ってくれたのはこのお寺の僧侶。一瞬でここまで考え、にこっと微笑んでお願いする。ちょっと緊張しました。なにしろ相手は修行僧。おまけに建物の中のお坊さんは絶対に撮ってはいけませんよ、とガイドさんに重々言われていたものだから。つい、こんなもったいないことをと思ってしまう。ひょっとしたら二人とも顔が引きつっているかもしれません。
右に写っているのがその時のお坊さんです。
6(日)・7(月)で、ハウステンボスの「光の王国」に行ってきました。それを書きたいのですが、感染性胃腸炎に罹って以来意欲が減退です。来週には・・・・・。
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「松広寺」-韓国仏教の最大勢力である曹渓宗発祥のお寺と言われている。三宝寺院と呼ばれるものの一つで、多くの高僧を排出したことにより「僧宝寺」と呼ばれる。宗派は禅宗で釈迦の教えに習って今も厳しい修行を行なっているとか。そういえば歴史の時間に「篤く三宝を敬え 三宝とは佛・法・僧なり」という言葉を習った覚えがある。あれはたしか聖徳太子の十七条の憲法だった。
ところが、今年の5月、たまたまつけたテレビに、お坊さんたちが賭博をやっている画面が映し出されて、びっくり仰天した。アナウンサーが、これは韓国仏教の最大宗派、曹渓宗の僧侶たちが賭博をやっているところを隠し撮りしたもので、韓国では大問題になっています、という。そりゃそうだろう。絶対表に出てはいけないものが出てしまったら大騒ぎにもなるわ。
しかし、断わっておくが、この話は同じ曹渓宗でもソウルの方のことで、ここ「松広寺」とは何の関係もない。
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「感染性胃腸炎」というやつに罹ってしまった。食欲がなくて食べれないなんて久しく覚えがない。おまけに激しい下痢まで・・・・。運よく2日で治まったがいったい原因は何なのか。
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柿の木にまだ色づいた実が残っていて、ここにこうした情景が、というのにぴったりのものだった。その柿を撮ろうとしたらきれいな鳥がとまっているのに気がついた。ガイドさんに聞くと「カチガラス」、別名「カササギ」だという。佐賀県の県鳥になっているし百人一首の中に大伴家持の「かささぎの渡せる橋に置く霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける」という歌があるので日本古来の鳥だと思っていたら、朝鮮出兵の時に持ち帰ったものが佐賀県を中心に住み着いたという。
この頃佐賀に行くことがあったし、長崎への通り道で、遠くにあれはカチガラスだという場面もあった。しかし、こんなに身近に見たのは始めてである。黒と白と青のコントラストがなかなかダンディな鳥である。韓国の国鳥という。
明けましておめでとうございます。昨年は年賀状をここに載せたのですが、今年もと思ったらどうしても掲載することが出来ません。年賀状は「ワード」で作っています。それを写真として載せるにはどうしたらいいのでしょうか?毎年、まいとしつまづいてばかりです。それが向上につながるとポジティブに考えているのですが、それでは今の問題、年賀状をブログに掲載することが出来ません。だれか教えてください。