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次は韓国八景の一つに数えられている内臓山国立公園へ。目的は、内臓寺にまで続く紅葉トンネルなのだが、時々小雨が降るのと紅葉が盛りを過ぎていたことと時間が足りないという理由で途中から引き返す。一番の理由は屋台のあちらこちらから聞こえてくる音楽と歌声である。盛りを過ぎたとはいえ、まあそれなりに紅葉も美しい。出発前日(11/3)に見た日光いろは坂の全山紅葉というのがすばらしすぎた。
韓国は登山ブーム、ハイキングブームで、こうした時の、こうした場所への人出は半端でない。今は月曜日のお昼。これが土・日だったらものすごい渋滞になり、駐車場へ入るのは大変な苦労です、とガイドさん。今日でさえ、バスの後ろで早くも宴会が始まっている。「韓国の女性は弱い。お母さんは強い。おばちゃんはこわい」とガイドさんは言うが、それはいずこも同じ。