130108 韓国紅葉紀行10(松広寺2)

     

   三々五々、僧侶が現れ、建物の中に入っていく。これから午前中のお勤めがあるのだという。その近くで連れ合いを撮っていると、三人で歩いてきたお坊さんの一人が、私たち二人を撮ってあげましょうという仕草をする。一瞬フランスでのことを思い出す。ノートルダム寺院をバックに橋の上で地元の人が二人を撮ってくれた時、その話をガイドさんにしたら叱られてしまったことを。
  でもここは韓国。言ってくれたのはこのお寺の僧侶。一瞬でここまで考え、にこっと微笑んでお願いする。ちょっと緊張しました。なにしろ相手は修行僧。おまけに建物の中のお坊さんは絶対に撮ってはいけませんよ、とガイドさんに重々言われていたものだから。つい、こんなもったいないことをと思ってしまう。ひょっとしたら二人とも顔が引きつっているかもしれません。
右に写っているのがその時のお坊さんです。

  6(日)・7(月)で、ハウステンボスの「光の王国」に行ってきました。それを書きたいのですが、感染性胃腸炎に罹って以来意欲が減退です。来週には・・・・・。