121210 また来年会いましょう

 今日は年に一回の「小倉記念病院」。48で倒れてからもう20年が経とうとしている。それ以来、再発したこともないし、病気したことでかえって元気になれた。今年が20回目の診察だが、ずっと「けっこうです。来年また会いましょう」と言われ続けてきた。それが今回は先生の方から、「ところで、今年で私も定年ですので、来年は担当が替わっているかもしれません」と。びっくりした。このままいつまでも先生に診ていただけるものとばかり思っていたのに。他人が年を取るなんて考えてもみなかった。それでも「替わっているかも」の「かも」に期待を込めて、ぜひ「来年また会いましょう」を聞きたいものだ。

 上の写真は今勤めている短大のグランドの横の並木の画である。この頃ずっと荒れた天気が続いていたので、久しぶりの青空に浮かび上がる白い実がとても綺麗だった。あわてて昼休み、カメラを取りに帰って写してみた。その10分後には一気に曇ってきたので貴重な1枚です。そうそう、これは「ナンキンハゼ」というそうです。

121207 築城航空祭14(終わり)

ブルーインパルスのあと、二つのアトラクションをパスして駅へ向かう。そうして混雑を避けたつもりだったが、正門を出るところで3回ほど待たされる。一度に殺到するとあぶないからと規制したのだろう。
駅には臨時の切符売場や改札口が設けられている。下りはゆったりしているが、さすがに上りのホームはホームに上がる人数も規制されるほどだった。おそらく今日かりだされてJRの職員らしき若者がいたが、ソニックの停車位置を間違えて教えてしまったようだ。お年寄りに文句を言われていた。「すいません」も言わずにひたすら冷静を装うが、内心では冷や汗ものだっただろう。
私たちは14:33、築城発の臨時列車に乗ったのでゆったりと座れた。今日は楽しい一日を過ごさせてもらった。航空祭と佐藤さんと、穏やかな蒼い空に感謝!

追伸 私たちが帰るころにやってきていた人たちがいた。もう終るのに、と思ったが、これからが良かったらしい。最近、佐藤さんに教えてもらったが、この航空祭に来ていた飛行機たちが帰るために離陸 するのがかっこいいそうだ。また来年も目的ができた。