121231 韓国紅葉紀行7(楽安邑城3)

  門を入ってすぐの広場に木で作られたたくさんの像が立っている。「チャンスン」と呼ばれる村の守り神という。怖い顔をして村の入り口に立って、悪鬼や疫病から村を守る役割を果たしている。目がギョロっとして口が大きく、怖いんだけどなぜだか滑稽にも見える。
 何枚も写真を撮っていると連れ合いは「よっぽど気に入ったのね」という。確かに気に入った。北アメリカの先住民で有名な「トーテムポール」にも似た、しかし、こっちの方が表情が豊かだ。見学者の私には「守り神」というよりも、なぜかほっと落ち着く「ほっと神(こんな言葉あったかな?)」に見える。

“121231 韓国紅葉紀行7(楽安邑城3)” への2件の返信

  1. ゲ・ゲ・ゲのヒロ

    先輩、1年間(133件のブログ)、お疲れさまでした。
    あまり(数&質)コメント出来ず申し訳ありませんでした。

    来年も楽しみにしております。
    良いお年をお迎え下さい!
                「ブログとCD」に感謝のヒロより

  2. おーちゃん

    こちらこそありがとうございました。
    こんなにも素敵な後輩をもてて、身に余る光栄です。
    思い起こせばあれから50年。
    とてもじゃないが、一番先輩らしくなかったのは十分わかっております。
    それが、先輩と言ってもらえ、
    それが「ヒロさん」ですから、
    我ながら面映ゆい気持ちです。
    来年もまた、すでにいくつか「○○紀行」を計画しています。
    ブログ、楽しみにしていてください。
    それ以上に、秋にヒロさんに会えるのを楽しみにしています。

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