121227 韓国紅葉紀行5(楽安邑城1)

ここは草家。つまり、藁葺きの民家が残る集落で、石積みされた塀の中に住民たちが実際に生活している韓国唯一の生きている民俗村だという。「チャングムの何とか」というドラマが撮影されたというので、その時のセットが残されているのかと思ったが、何百年も続いてきた村だという。それにしても日本でいえば20年生まれの私でさえかすかに記憶にある藁葺き屋根だ。それが塀の中に約90戸もあるというのだから驚きだ。

XPのパソコンがなかなか起動してくれない。これまでなら放電するとなんとか頑張ってくれたのだがいよいよ寿命か?「7」の方はいまだに好きになれない。おまけに段落の始めの文字を1字下げているのにそれをアップするとそれが表現されていない。元国語教師として忸怩たる思いあり。

“121227 韓国紅葉紀行5(楽安邑城1)” への1件の返信

  1. くいしんぼう

    あけましておめでとうございます。今年も「おーちゃんの写真紀行」たのしみにしていますのでよろしくおねがいします。
    そうそうはまった「チャングム…」や「トンイ」のドラマの映像風景です。
    こちらでいう文化財らしきものに認定されているのでしょうか。それとも世界遺産?
    写真の右側に消化器らしきものがみえます。

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