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門を入ってすぐの広場に木で作られたたくさんの像が立っている。「チャンスン」と呼ばれる村の守り神という。怖い顔をして村の入り口に立って、悪鬼や疫病から村を守る役割を果たしている。目がギョロっとして口が大きく、怖いんだけどなぜだか滑稽にも見える。
何枚も写真を撮っていると連れ合いは「よっぽど気に入ったのね」という。確かに気に入った。北アメリカの先住民で有名な「トーテムポール」にも似た、しかし、こっちの方が表情が豊かだ。見学者の私には「守り神」というよりも、なぜかほっと落ち着く「ほっと神(こんな言葉あったかな?)」に見える。