121108 築城航空祭3(観客あれこれ1)

 

 観客の中にはすごい望遠レンズを構えている人が多い。好きな人が多いんだなとも思うし、聞けば、日本全国の航空祭のおっかけをしている人までいるという。その中でもこの人は別格。いったい何本持っているのだろう。とはいえ、スピードの速い戦闘機を望遠で追いかけるのは至難の業だと思う。とっかえひっかえ付け替えるだけで大変だし、レンズの数だけカメラを用意するのも大変だ。なんでこんなに外に出しているんだろう、自慢するためかなんて思えばいらぬおせっかい。合わせて?百万円の世界か。

 

 初めはこんなもんかと思っていた観客が、気がつくとあの広いエプロンが観客で埋まってしまっていた。昼からは疲れたのかコンクリの上に寝転ぶ人まで出る始末。寝転んで上空を飛ぶ戦闘機を見るというのも意外といいアイデアかもしれない。教訓ー航空祭には「折りたたみイス」が絶対必要条件だ。

 

 となりにいる人はどこの人?初めは英語かなと思ったがどうも違う。ドイツ語系のような気がする。とにかく意味の分からない言葉は、秋に決まって我が家に襲来するムクドリの鳴き声と同じだ。だんだんといらいらしてくる。

121103 築城航空祭2(飛行機たち)

   
   

 7:46の普通電車に乗る。基地の近くには駐車場はないし、遠くのアグリパークやメタセの森に停めてバスでピストン輸送してくれるという。ということで、電車にしたがこれが正解。わずか20分で着いたし、駅から歩いても7分ほどで基地の入り口に着く。それなりの人出だったが、早かったせいか脅されていた歩くのも大変だというほどの混雑でもなかった。

   
   

 それでもオープニングは始まっていたので、次のアトラクション「救難団救難展示」までの時間を利用して地上展示の航空機を見て回る。ヘリから輸送機に、P-3Cオライオンも展示されていた。オタクではないがやはり始めて見る「P-3Cオライオン」には興味津々。圧巻はF-2やF-15などの戦闘機だ。これが戦い(つまり破壊)のための道具なのかと、あきれるほど美しい。誰かが言った。横顔も素敵だが、ヒップもすばらしい!

121101 航空祭1

 航空祭デビューである。長年思い続けてきたがやっと実現できた。佐藤さんを誘って出かけた。ずっと土・日は雨の予報だったのだが、近づくにつれて曇りのち晴れに変わってきた。これまで二人で出かけるとなぜか天気に恵まれてきた。たとえ、出かける時には降っていても着けば上がるし、小雨もいつの間にか晴れてしまう。だから、今回も当然(?)良くなるはずだ、とどうしようかなんて考えもしなかった。
 最初は、同行者は連れ合いだった。彼女はけっこうこういうイベントが好きである。ところが、別なイベントが入ってどうしても休めないという。そうした時に「喜んで!」と言ってくれたのが佐藤さんだ。もうひとつ背中を押してくれたのが学食のお嬢さん(^ー^)たちである。いつも明るく声をかけてくれる彼女たちだが、家が基地の近くとかで航空祭の素晴らしさをアピールしてくれて、「絶対に、行って、見てください」と勧められた。彼らに感謝!

 この頃、簡単に接続できない場合があります。何度か繰り返すと大体つながります。航空祭だけで今月は終わりそうです。