121016 森だより3(森は秋に)

   

 沢山のメールの中に埋もれていました。メールを毎日チェックするといった習慣がありませんので、気がついた時にはメールの中に埋もれています。今は「クラブツーリズム」というところからのものでいっぱいです。そこを使って今度秋の足立美術館のツアーを申し込みました。途端にわんさかとやってきます。

 森は秋になりました。毎年、秋になると庭に不思議な花が咲きます。白く半透明で、茎の部分は透き通ったような感じです。花の名前は分かりませんが、なにかの本で見た、幽霊草(?)とかに似ているような・・・・・。丈は20センチくらいです。また、庭中にいろんなキノコが生えます。今年の一番目は白っぽいものでした。
 美濃路と木曽路の間にあるこの地でも急速に高齢化が進んでいます。後継者不足から、手のかかる米から大豆に変わってきました。田の畔は、いつも散髪したてのように綺麗で、農村風景日本一になったところですが、畔や土手に布製の覆いを使うようになり、米から大豆に変わってきました。それも出来ないところは、栗畑に。
 すこし残念な気がします。

 確かに「幽霊草」です。またの名を「銀竜草(ギンリョウソウ)」。友だちに連れて行かれた英彦山の山道で始めて見ました。杉木立の薄暗いところで見ると、「幽霊草」という表現がぴったりでした。
 タイトルを「森の住人から」から「森だより」に変えてみました。