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17時に「コレット」の前でという約束で、14時からは連れ合いとは別行動。女性は行くところがたくさんあるが、こうした時男は自分の世話がなかなかできない。小倉北口に4月に、アニメやマンガの殿堂「あるあるシティ」ができたというので行ってみる。
中心は北九州出身の漫画家「松本零士」にちなんだアニメや漫画と聞いた。キャプテン・ハーロックの銅像に導かれて無事到着。というほどのこともない。駅の目の前にそのビルは建っている。張り切って漫画ミュージアムの入場券を400円出して購入。始めは人の多さとこれまでに経験したことのない空気と漫画の多さに圧倒されたが、肝心の私の見たかった漫画はどれも見つからない。
その1.ちばあきおの「キャプテン」シリーズ。野球漫画の名作だ。魔球もなければ巨人の星もない。どこにでもある中学校の野球部員のひたすらな努力が胸を打つ。墨田二中のキャプテン「谷口タカオ」が好きだ。
その2.望月三起也の「ワイルド7」。最近映画になったと聞いたがやはりマンガがいい。実写だとあの味が薄れてしまいかねない。
その3.さだす圭。あったのは「ああ播磨灘」シリーズのみ。大好きな「おかしな二人」や「なんと孫六」はない。
といいながら、かわぐちかいじの「アクター」を連れ合いに待ち合わせの時間を30分延長してもらって読み切る。こうやってみると私も十分「おたく」の資格がありそうだ。