120905 4歳5ヶ月

前回のブログはこのブログに付いていたものだったのに、書き始めると4枚の写真だけでも1回のブログになるじゃないかとつい思い、2回になるとともに順番までおかしくなってしまう。いまさら作り直すのも面倒とそのままにする。

 

 「4歳5ヶ月」-年齢?それとも魔法の言葉?
 8月20日、東京の娘が孫を連れて帰ってきた。帰ったのは30日。この10日間は孫のためにあった。昨年はまだ幼くて元気はいいが言葉も少なかったが、今年はよくしゃべる。いろんな名言(?)を残したが、もっとも印象に残ったのは「4歳5ヶ月」である。
 これを上手く利用したのが連れ合いだ。泣きそうになった時、シャワーで湯が顔(これを一番嫌がるという話だった)にかかった時、おかずを残しそうになった時、「〇〇くん、何歳?」という。かれは元気よく「4歳5ヶ月!」と答える。かれの中では「4歳」ではなく「5ヶ月」というのが大きな意味を持っているようだ。それがエネルギーになって泣くのをがまんするし、シャワーもなんとかガマンできたし、ご飯も完食。なんとも便利な言葉である。来年は「5歳5ヶ月」。魔法の言葉となるか。それとも魔法が必要でなくなっているか。

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