120826 大楠紀行7(塚崎の大楠2)

   

 幹周り13.6m。高さ18メートル。根回り38m。昭和38年に落雷で主幹の9m以上が失われたという。その根回りの大きさからするとかつては雄大な姿だったと想像できる。上部がなく、洞のできた姿からまだ見たことはないが屋久島のウイルソン株に例えられるそうだ。その洞の中から見上げると、空の姿も木の肌も違った形で見える。
 それにしてもこれだけの巨樹が、それも3本も市街地にあるというのは珍しい。これらの巨樹たちが生まれた3000年前のことは想像の外にあるが、思うだけで心がときめいてくる。当時の人々はこうした巨樹をどんな思いで眺めていたのだろう。

 途中で「同窓会」の話を優先したことで大楠紀行が半分で途切れてしまい、やっと元に戻すことができました。話は全く違った内容になりますが、ニックネーム「遊ぶ人」が誰なのかずっと気になっていました。普段は誰かなと思ってもそれを追求しないのがこうした時のエチケットだと思っていたのですが・・・・。私にとって「遊び人(あえてこう呼びます)」と呼べる人は一人だけです。遊びに出かけたままとうとう帰ってこなかった人です。彼かなと思う根拠は「7月29日の「リバーウォークサーカス3」でのコメントです。「チャップリンもクラウンのことを描いていた」と書いていたことです。遊び人もたしかこうした映画の話が大好きだったからです。
 もしそうだったら、また写真を送ってくれないかな?!