120810 大楠紀行4(武雄の大楠2)

   

 幹周り20m。高さ30m。川古の大楠のあっけらかんとした明るさとは対照的である。周りに多くの木を従え、少し暗く、あふれんばかりの湿気が周りに広がっている。この木も樹齢3000年とあるが、そうだろうなと思わせる雰囲気を持っている。

   

 急な坂の途中に成長しているため根の発達が凄まじく、幹なのか根なのか判然としない。少し前かがみになった姿はのしかかってくるようで迫力満点だ。その姿から龍が巻きついているといわれているが、そう思わせるだけの迫力満点だ。

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