120620 韓国桜紀行20(ゴシップ)

 1号車32名の中の一組の夫婦(?)が気になってきた。二人の持つ雰囲気が妙に周りから浮いているのだ。最初は素敵な夫婦だなと思っていたが、だんだんと何かそうでないものを感じるようになってきた。我ながらこういう自分が好きではないのだが、長い桜紀行の息抜きとしてご容赦願いたい。
 二人とも背が高くてほっそりとして、ちょっと違う。女性はいつも笑っているように見えるが、あれはエクボのせいだという人もいる。そうかな。このツアーの他の女性たちとは全く雰囲気が違っている。どう違うのかといわれても困るのだが・・・・・分かるでしょう!
 決定的なのはアメジストのお土産屋でのこと。店員さんが説明を始めると、関係ないやと壁際の椅子に座る。目の前に輪の後ろにいた二人の横の男性が女性の髪をなでているのが見える。コマーシャルではないが「僕は見てしまったのだ」である。こういうことは何十年もたったいい夫婦は絶対にしない。若い夫婦だって人前ではしない。若い恋人たちだって、めったにしない。私もしたことがない!

 ということで、なんでこの写真をこの話題に使ったのか?

“120620 韓国桜紀行20(ゴシップ)” への2件の返信

  1. くいしんぼう

    「家政婦は○○○」…状態でしょうか。
    今回の韓国桜紀行で日本に負ける劣らずにすばらしい桜の名所があることをはじめて知りました。ありがとうございます。恥ずかしい限りです。次回に旅行することがあれば是非その時期をねらいたいとおもいます。
    15年ほど前にいままで食することができなかったキムチも韓国旅行でおいしさを味わい、豚足は脛部分からの物を恐々くちにし先入観で判断することの間違いに気づいたことも思い出しました。

  2. 匿名

    「僕は見てしまった」というせりふは
    小さな男の子がお父さんとお母さんが
    ひそかに「大人のお茶漬け」を食べている場面でいう言葉。
    そして、ぬいぐるみの犬に八つ当たりをしてたはず。
    こういうのもなんですが、コマーシャル通です。
    それもけっこうな!
    下らんドラマやバラエティ(よく見るほうですが)
    なんかよりもずっと金もかかって素晴らしいものがあります。
    最高傑作はソニーのウォークマン。
    例の、湖のほとりでサルがウォークマンを聞いているやつ。
    以前、そのサルを、サルが人間から進化したと表現したことがある。
    哲学するサルというべきか。

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