120616 アジサイ

   
   

 雨が降り続いている。いかにも梅雨である。テレビの天気予報では予報士が「大雨に注意してください」とさかんに声を上げている。おそらくこういう人たちがいなかった時代にはただの梅雨の長雨で済んでいたはずだ。
 その雨に打たれてアジサイが生き生きと甦る。やはり、富士には月見草が合うように梅雨には「紫陽花」が似合う。庭には連れ合いが好きなこともあって20本以上のアジサイがある。ところが、それを植えた頃におそらく流行ったのだろう、、ガクアジサイが中心だ。色も青で、どこかさみしい。
 昨年から、人にもらったり、車で通りながら見つけた赤い、こんもりと花をつけたアジサイの枝を切ってプランターに刺している。少しずつ植え替えてみようと思う。

   

 一番好きな「紅山アジサイ」が今年は花を付けていない。その写真を探していたらこの時期に可愛い花を付けていた「京鹿の子」の写真を見つけた。その花も「ホトトギス」に負けて姿を消してしまった。 

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