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南川ビーチの桜から、次は釜山市民の憩いの場「龍頭山公園」へ。ここは城井小学校の時に職員旅行で来たことがある。その時に観た舞踏が今も心に残っている。名前は分からない。なんでも「農楽」の一つというから庶民に親しまれたものだろう。
鉦や太鼓を鳴らしながら舞い、跳ね、頭を振る。すると、頭にかぶった帽子に付けられた長いリボンがゆるやかに、ある時はリズミカルに、そして、相手を誘うようなしぐさをする。沖縄のエイサーにも似ているが、リボンがあるだけ動きが複雑で、優美でさえある。もちろん今日この時間には行われていなかった。
ここは釜山タワーや韓国の英雄(ガイドさんは私の恋人なんて言っていたが)李舜臣の銅像などが有名だが、桜の横にある名前の分からない桜によく似た木の方が気になった。近くにいたお年寄りが教えてくれるのだが、とうとう理解できないまま。