120528 韓国桜紀行9(慶和駅の桜)

 この駅は旅客業務をやっていないのだが、毎年桜の時期には多くの観光客が訪れるため、2009年から軍港祭の時だけ臨時に運行を再開するようになったそうだ。そして、ここは映画「天国までの60日」やドラマ「春のワルツ」のロケ地だそうだが、残念ながらどちらも観ていない。だが、女性たちはちょっと興奮気味である。桜だけでも素晴らしいのに、ここには線路があって一日2往復だけだけど列車が通る。おまけにドラマの舞台となれば興奮するのも無理ないか。桜の散る時に列車が通り過ぎると桜が吹雪のように舞う、とはガイドさん。観てみたいもんだ。
 若い女の子が二人、線路の上に乗って、手を伸ばして握り合っている。ひょっとしてそんな場面がドラマの中にあったのかな。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です