120418 佐賀桜紀行4(巨石パーク3)

「兜石」-これもそういわれてみればたしかに「兜(かぶと)」に似ていなくもない。しかし、私的には「おにぎり」に見えて仕方ないのだが、皆さんはどうですか。
 
「龍の石」-御船石のすぐ上にある。兜石よりもこれでどうして「龍の」と形容詞がつくのか理解できない。適当につけたのではないかと勘ぐりたくなる。それよりも私には「トノサマガエル」が上を向いて獲物の虫を狙っているように見える。 
 
「造化大明神」-天地万物を御造りになった神様といわれている。この「ほこら」のようなところからこの世のありとあらゆるものが次々と生まれている様を想像すると、なんかおおらかでいいな。もうひとつ、どうやったらこんな大きな石が上に乗ってほこらになったのか、それが気になって夜も眠れません。 

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