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3日に1回の割合でアップすることにしていたのだが、そうすると次の「韓国桜紀行」が21回あるので7月くらいまで桜が続くことになる。そこで、2日に1回にスピードアップすることにした。お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
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午後は「神野公園」を訪れる。1846年に造られた佐賀藩主鍋島直正公の別邸。神野の御茶屋と呼ばれている。町の真ん中にこんなに広くて、こんなに手入れされた、小動物園や遊園地があり、何よりも約600本もの桜があって市民の憩いの場所となる公園があるのはなんとも羨ましい限りだ。
公園内の池には「隔林亭」と名付けられた建物が見える。半分が水の上に出ていて趣がある。正座してじっと水面を見つめている女性のきりっとした姿が印象的だ。その水面にはたくさんの花びらが浮かんでいろんな模様を見せてくれる。岸辺では多くの花見客が楽しそうに過ごしている。もちろん花を見ている人はほとんどいない。