120324 長崎ランタン12(中華街)

 
   

 耶馬溪に住む先輩に頂いた「ミズキ」。土佐だったか日向だったか?先輩の家まで掘りに行ったことを思い出す。

 
 

  本来比較するものではないとは思うのだが、ついついやってしまう。12月に行った神戸の南京町はほんとに小さな中華街(?)だったが、ここ長崎は、佐藤さんに言わせると、横浜よりも規模は小さいけれど、通りが狭い分だけ賑やかさが際立っていると。狭いだけでなく、暗くなってランタンが鮮やかになり、雨も止んだため通りは人で溢れている。芋の子を洗うとか立錐の余地もないとはこのこと。
 ゆっくりとお店を覗いてひやかしたり、なんて余裕は全くない。とにかく流れに沿って漂っていくだけ。漂った先が・・・・・・・。