120312 長崎ランタン8(眼鏡橋)

   
   

 草取りをしていたらアジサイの根元からハートの形をした石が出てきた。小学校の修学旅行は長崎が主で、必ずグラバー邸を見学してきた。いつの頃からか子どもたちの間で、グラバー邸の石畳の中にハートの形をした石があって、それを見つけると幸運が訪れるといううわさが広まった。こうした形の石を見つけると子どもではないが、ひょっとしたら・・・・・なんて思ったりする。

   
   

 やはりランタンは夜がいい。というより夜でなければ。特に黄色いランタンが眼鏡橋を極彩色に彩り、川面に映るランタンの灯りが幻想的な眼鏡橋を演出する。昨年泊ったホテルのフロント係の女性が、個人的にはここのランタンが一番好きだと言っていたのを思い出した。
 それはそうと駅からここまで歩いてくる間に雨が小降りになってきた。キセキの「キ」から「キセ」にまでなってきたようだ、このままだとひょっとすると「キセキ」が起こりそうだ。 

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