120214 長崎ランタン1(佐藤さん)

 

  「やさしいよねー」という。「だれが?」というと、「佐藤さん」と答える。たしかに佐藤さんはやさしい。だけど問題はダレガではなくて、何がである。パソコンが不具合を起こして佐藤さんに来ていただいた。その時の話の中で急遽「長崎ランタン」に行こうとなった。7日に出発するはずだった「上海紀行」が、同行者が「嘔吐下痢症」になったためにキャンセルとなり、予定がぽっかりと空いてしまったのである。
 「やさしいよねー」というとなんだか私のわがままに付き合ってくれているような表現になってしまう。これまで、10年には、9月に星野村の棚田に久留米の高良大社。11月には柳坂曽根の櫨並木から清水寺に大宰府。11年には、3月に筑後吉井町のおひなさま、同じく3月に水郷柳川のさげもん。7月には平戸の教会巡り。11月に臼杵の石仏、とずいぶん二人で出かけてきた。これだけのお出かけは「やさしいよねー」だけではなく、佐藤さんだって「楽しみ」がなければ付き合いきれないと思うが・・・・・・。